5月17日、中国駐東京観光代表処は多摩大学湘南キャンパスで「你好!中国-中国文化観光講義」を開催しました。講義には、多摩大学の学生40名近くが参加しました。

講義風景

約1時間半の講義の中で中国駐東京観光代表処は、中国の伝統的無形文化遺産や中国の現存する世界文化遺産、中国の社会発展の成果や最新のテクノロジー、中国の人気観光都市や美食について、中国が提供する美しい写真やや映像資源を融合させながら、生き生きとした興味深い講義を行い、日本の大学生に中国の文化や観光資源を紹介し、学生たちを深く魅了し、感動させました。

学生のみなさんからは、「中国にこんなに多くの世界遺産があることを初めて知った」「中国が良いイメージに変わった」「中国に是非行って自分の目で見てみたい」など嬉しい感想を多くいただきました。

中国駐東京観光代表処は、このような講義を今後も継続して多くの日本の学校で開催し、より多くの日本の若い世代が、多面的で総合的な中国を理解・認識できるようにし、中日両国の心の交流を深め、文化・観光協力を深める上で積極的な役割を果たすことを計画しております。

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