2026年3月14日(土)・3月15日(日)の2日間、仙台空港ターミナルビル内にて「仙台空港 旅フェス!」が開催されました。
中国駐東京観光代表処は、中国ブースにて、様々なエリアの資料や地図パンフレット、新たに発行された海南省や福建省のガイドブックを来場者の皆様に配布しました。また、仙台空港発着便に関連する上海のパンフレットや地図も提供し、現地の観光情報についてのご質問にも丁寧に対応。来場者の皆様に、多角的に中国の魅力をお伝えしました。
さらに、中国駐東京観光代表処が運営する各種SNSやホームページについてもご紹介し、最新の中国観光情報やおすすめスポットの動画、100以上の電子パンフレットが閲覧できることを来場者の皆様にお知らせしました。
中国ブースの様子
今年の旅フェスでは、ブース展示に加えて、仙台空港をご利用のお客様が自由に参加できる「”你好!中国” 中国観光セミナー」を開催しました。セミナーではスクリーンを活用し、春節に人気だった中国国内旅行先トップ5や、北京・上海・そして2025年に世界遺産に登録された西夏陵の見どころを紹介しました。
最後には、来場者の皆様が楽しめる景品付きクイズ大会も実施。お子様からご年配の方まで多くの方が積極的に参加し、会場は笑顔と歓声に包まれました。

ステージの様子
旅フェスにご参加いただいた方々からは、「以前中国を訪れたことがありますが、査証免除が今年も続いているので中国の内陸部にも行ってみたいです。」「仙台空港からの直行便が早く回復してほしい。上海や他都市へ便利に行けるようになったら嬉しい」といった声をいただきました。
「仙台空港 旅フェス!」は、仙台国際空港主催で今年が第2回目の開催となり、各国・地域の観光局や観光協会、航空会社、旅行会社のブース出展、最新観光情報を紹介するセミナーや地方グルメの販売などを通じて、旅のワクワク感を届け、仙台からのアウトバウンド促進を目的としています。2日間の会期中、3500名を超える来場者で賑わいました。



