2026年9月5日・6日の2日間、東京・代々木公園にて「チャイナフェスティバル2026」が開催されました。会場には多くの来場者が訪れ、食、文化、観光、交流など、中国の多彩な魅力を楽しめるさまざまな催しが行われました。

中日間の旅行交流と観光協力の重要な窓口として、中国駐東京観光代表処は「你好(ニーハオ)!中国」をテーマに、3ブースを展開しました。中国各地の観光情報を幅広く紹介するとともに、実際の中国旅行をより身近に感じていただけるよう、情報提供と体験を組み合わせた観光プロモーションを行いました。

ブースでは、中国各地の観光パンフレットや地図を配布し、観光地、世界遺産、文化、自然、グルメなどの魅力を紹介しました。また、中日間の航空路線や中国各地へのアクセス、フライトサービスに加え、入国制度、通信、決済・支払い方法など、中国旅行に役立つ実用的な情報も案内しました。

さらに、公式SNSのフォローキャンペーンも実施し、フォローしていただいた方を対象に、中国にちなんだグッズが当たる抽選会を行いました。パンダグッズなどの景品を目当てに多くの来場者が参加し、SNSを通じて中国の観光情報を継続的に発信する機会にもつながりました。

そして今回は、VRを活用した観光体験も実施しました。中国各地の世界遺産や観光地を巡るVR映像を通じて、まるで実際に中国を旅行しているかのような臨場感を体験していただきました。さらに、中国全体の観光の魅力を紹介するPR映像も上映し、都市から世界遺産、豊かな自然、伝統文化まで、中国各地の多彩な観光資源を発信しました。VR体験は子どもから大人まで幅広い世代に人気を集め、多くの来場者が楽しみながら中国の観光地を体感しました。

また、「中国の世界遺産」を背景にしたパンダフォトスポットを設置し、大きなパンダのぬいぐるみと中国の世界遺産を背景に記念撮影を楽しめる空間を設け、万里の長城、北京中軸線、天壇、九寨溝など、中国が誇る多彩な世界遺産を紹介しました。
パンダの親しみやすさを入り口に、写真撮影を楽しみながら中国の歴史・文化・自然に興味を持っていただけるよう工夫したフォトスポットは特に好評で、家族連れや若い世代をはじめ、多くの来場者が記念撮影を楽しみました。

今回の中国ブースでは、観光情報の紹介に加え、VR体験、抽選会など、「見る・知る・体験する」観光プロモーションを展開しました。日本の方々をはじめ、華人華僑や海外からの観光客にも中国の魅力を楽しみながら知っていただき、終日多くの来場者でにぎわいました。
今年の総ブース数は92に達し、2日間の来場者数は9万人以上に達しました。これにより、日本の方々や海外からの観光客の中国に対する理解と関心をさらに深めるとともに、中日文化・観光交流の一層の拡大と友好関係の強化に大きな役割を果たすイベントとなりました。

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