11月3日、中国駐東京観光代表処は、北京語言大学東京校が主催する「北語祭」に招かれ、同校前の池袋グリーン大通りに中国文化・観光ブースを出展しました。
ブースでは、SNSをフォローした方へとの抽選会や、観光パンフレットの配布、旅行相談のほか、ビンゴ大会への中国文化をテーマにしたオリジナルグッズの提供などを行い、在校生や教職員、通行人に中国の豊かな文化と多彩な観光の魅力を紹介しました。

当日は日本の祝日「文化の日」で、池袋グリーン大通りは多くの人々でにぎわいました。今回のイベントでは、大学構内にとどまらず、街の公共空間へとPR活動の場を広げることで、文化祭に参加する学生だけでなく、近隣住民や観光客など、幅広い人々に中国文化・観光に触れていただく機会を創出しました。
会場では、中国各地の観光パンフレットが来場者の関心を集め、スタッフが各地の自然景観や歴史文化、特色ある観光資源を紹介しました。また、中国旅行に必要な手続きや旅行先の選び方、現地で楽しめる体験などについても、来場者と直接交流しながら案内しました。抽選会やビンゴ大会も好評を博し、中国の文化を取り入れたオリジナルグッズを通じて、楽しみながら中国への関心を深めていただきました。

多様な文化が共存する池袋には、中華料理店や中国物産店が集まり、中国の食文化や商品、言語が地域の日常生活に溶け込んでいます。今回のイベントでは、こうした身近な中国文化をきっかけに、中国各地の観光資源や地域の魅力を紹介し、実際に中国を訪れてみたいという関心を高めることを目指しました。
大学から街へ。今回の取り組みは、「北語祭2026」と日本の「文化の日」を結び付け、中国の文化・観光をより多くの日本の人々に紹介する機会となりました。中国駐東京観光代表処は、今後もさまざまな交流の場を通じて中国の魅力を発信し、中日間の人的・文化的交流の促進と相互理解の深化に努めてまいります。



