2026年10月24日から25日にかけて、中国駐東京観光代表処は、西武学園文理高等学校からお声がけいただき、同校で開催されたハロウィーンをテーマとする国際交流イベントに参加し、「你好!中国」観光プロモーションを実施しました。

本イベントでは、ジャイアントパンダの写真展、中国観光パンフレットの展示・配布、抽選会などを通じて、日本の生徒や保護者、地域住民に中国の多彩な観光資源と文化の魅力を紹介しました。楽しく親しみやすい交流の場を創出し、中日両国の人々の相互理解と友好交流の促進を図りました。

日本の人々に広く親しまれているジャイアントパンダは、中日両国の友好の象徴であるとともに、中国の豊かな自然や観光資源への関心を深める重要なきっかけとなっています。
今回のイベントでは、「日本から中国へ帰国したパンダ」をテーマとする写真展を開催しました。日本滞在中のパンダたちの愛らしい姿や心温まるエピソードを写真で紹介し、多くの生徒や保護者が足を止めて鑑賞しました。親しみのあるパンダを通じて、中国の自然や文化に触れていただく機会となりました。


また、教室では雄大な自然景観や歴史ある都市、世界文化遺産、各地の特色あるグルメなど、中国各地の魅力を紹介する観光パンフレットを展示・配布しました。
中国駐東京観光代表処のスタッフは、来場者に最新の観光情報を提供するとともに、中国の観光地やモデルコース、訪中旅行に関する利便性向上の取り組みなどについて説明し、寄せられた質問にも丁寧に対応しました。
来場者がパンフレットを手に取り、スタッフとの交流を通じて中国への理解を深めるとともに、中国旅行への関心を高める機会となりました。

イベントの参加型要素を充実させるため、中国の観光や文化にちなんだ賞品が当たる抽選会も実施しました。生徒や保護者、地域住民が多数参加し、会場は終始、和やかで活気ある雰囲気に包まれました。また、参加者に中国駐東京観光代表処のSNSアカウントを紹介し、中国の観光情報を継続的に入手できる機会を提供しました。今回の交流が、中国への理解と関心をさらに深めるきっかけとなることが期待されます。

今回のイベントでは、日本の青少年にも人気の高いジャイアントパンダを入口として、中国の豊かな観光資源を身近に感じていただけるよう、親しみやすく工夫を凝らしたプロモーションを展開しました。
2日間で約5,000人の生徒や保護者、地域住民が展示を見学し、さまざまな交流企画に参加しました。
中国駐東京観光代表処は、今後も多様な交流の機会を活用し、日本の人々に中国の観光や文化の魅力を発信するとともに、中日両国の人的交流と相互理解の促進に取り組んでまいります。

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