2022年5月14日~15日、東京・中野セントラルパーク中央公園にて、四川フェス実行委員会主催、中国駐東京観光代表処協賛による「四川フェス@麻婆豆腐商店街」が盛大に開催されました。
ccctok_t9_1.jpg

【四川フェス@麻婆豆腐商店街 宣伝ポスター】

 
今回のフードフェスティバルには、日本で長年営業している人気の中華料理店をはじめ、20店舗以上が参加しました。 麻婆豆腐、口水鶏、夫妻肺片など四川の伝統料理が販売され、来場した多くの日本のお客様に好評でした。 東京は曇りや雨模様でしたが、来場者の熱気は冷めやらず、スパイシーな香りが漂う中、多くの店に長蛇の列ができていました。
ccctok_t9_2.jpg

【2022年 四川フェスの様子 中野セントラルパーク中央公園】

 
開会式では、中国駐東京観光代表処の欧陽安首席代表が挨拶をしました。
欧陽首席代表からは「食は人の本質であり、『中国の味』は、ホームシックにかかった華僑や華人の心を癒すだけでなく、海外の友人たちが中国を知るための重要な窓口となる。 日本では昔から中華料理に慣れ親しんでおり、近年は中華料理が好きな日本人も増え、中国人としてとても嬉しく思っている。 四川料理は日本人に広く知られ愛されているが、中国料理はそれだけにとどまらない。 新型コロナウイルスの流行が落ち着いたら、多くの日本の方々に中国にお越しいただき、現地の料理を味わい、旅行を通して中国の食文化の魅力に触れながら、中国と中国文化への理解と愛着を深めてくれることを願っている。」と述べられました。
ccctok_t9_3.jpg

【中国駐東京観光代表処の欧陽安首席代表より中国の観光PR資料を贈呈】

 
日本における四川フェスは、2017年に第1回目が開催され、その後毎年開催されておりましたが2020年からの2年間は新型コロナウイルス感染症の拡大によりオンラインでの開催となっており、今年は新型コロナウイルス感染症流行後初のオフライン開催となりました。

おすすめの記事